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2000
2000.12.18 メディアに対する法規制

バトル・ロワイアル関連。教育とメディアが関係しているからにはとりあえず取り上げざるを得ない。
まず、国会議員の「法規制にて取り締まるべき」発言。全く以ってナンセンス。太平洋戦争の頃に戻す気か?!
この発言で如何に今の国会議員が何も考えていないか明確に分かる。表現の自由を大々的に礼賛する気はサラサラない。が、表現を法で規制したら何も生まれんよ。
この発言の理由は、青少年犯罪。これもナンセンス。深作監督も発言しているが、15歳という年齢が非常に揺れ動きやすく、いろんなものに対して敏感なのは仕方ない事。また、子供もバカじゃない。映画を見たくらいで犯罪を犯すような連中は必ず犯罪を犯す。子供を取り巻く大人社会が問題であり、その問題の根源が今の国会にあるという根本的な問題を解決しないでどうする?!

更には国会議員先生の発言「で、こういう、もし、また青少年の凶悪犯罪が起きて、この本を読んだ、あの映画を見た、というようなことが起こったら、どういう責任取りますか?責任取ってくださいよ。」。
くだらねぇ。責任取れって、それは誰も責任取れないでしょう。本人と親兄弟、その周囲の皆さんの責任でしょう。
責任はみんなで取らないといけない。それには教育制度の見直し、教師と警官、政治家のモラル回復とそれに伴う国民のモラル回復。それが先でしょう。
車を運転していて感じるのは、最近の年配者、40〜50代の人のモラルのなさ。割り込みは当たり前、追い越し禁止車線での追い越し、信号無視、車内からのタバコの投げ捨て・・・とにかく無茶苦茶。あんなのを見てたら若い連中も「俺らもいいか」とやり出すのは仕方ない事。

久しぶりに読んでて腹が立ったので、思わず書いてしまった。


2000.10.17 しばらく

しばらく更新出来ないかも・・・この更新も既に2ヶ月ぶりくらいになってしまった。

いろんな準備を始めています。

趣味でどうしてもやりたかったレーベルを立ち上げます。あくまで非営利で、バンドやってる皆さんが多少自由に楽曲を発表出来る場を提供出来ればと思います。私がバンドやってた頃に欲しかった空間、それを皆さんに提供出来れば幸いです。
レーベルというと、どうしてもリアルな世界がメインになってしまいます。我々が立ち上げるのはネットの世界をメインとしたレーベルです。最終的には外国語版も作れればと思っています。ちなみにレーベル名は「Varm Record」、かっこいいでしょ?
それに伴なって、東京のむちゃくちゃかっこいいバンドのサイトを作ります。3ピースで最高にクールな音楽を叩き出すバンドです。

更にはいろんな事を考えています。そして転がそうとしています。あまりに重い岩なので転がすまでの過程が大変ですが、動きだせば早いはずです。
ですので、ここの更新はしばらく出来ないかもしれません。近々、一度まとめて更新を入れます。それから数ヶ月は更新出来ない可能性が高いです。
とりあえず、立ち上げようとしている事が片付いたら、また更新を始めますんで。


2000.8.27 忙しかった

この1週間、なんだかすごく忙しかった。この数ヶ月、いろんな人に会っている。
皆さん「本物」ばっかりで、なぜそんな人たちを私に紹介してくれるのか今一つ理解出来ないまま、人とお会いするのが好きで、いろんな人の話を聴くのが好きな私は言われるままにお会いしている。私にそういう皆さんを紹介してくれる人を信用してるというのもあり、話を聴く限り「胡散臭い」匂いに人一倍敏感な私の鼻にそんな匂いがあまりしないのでとりあえずお会いしている。

特に音楽関係の凄い方、メディア関係の凄い方にお会いする機会が増え、いろんな話を聞くにつれ、妙な疑問がたくさん浮かんできた。

更にはますます「長崎の閉鎖性」を感じるようになってきた。いい音楽をする人はたくさんいるが、全国には、世界には出て行かない。なぜか?長崎が閉鎖的だから囲ってしまってるんじゃないか?
実際にその「いい音楽」が本当にいい音楽なのか分からない。少なくとも今まで聴いた長崎のバンドで「いい音楽」はなかった。全体に「甘い」という印象が強い。
あまり具体的に書くと問題もあるので書かないが・・・
とにかく今週は疲れた。おかげで今日はグターっとしてる。これからブランキーのビデオでも見ようか。


2000.7.16 会社組織の在り方

小難しいタイトルです。自分が最近考えてる事をまとめてみるだけです。興味がない方は読み飛ばして下さい。批判、非難等はメール又は掲示板にてお願いします。
私が所属する会社は今期(うちは6月決算である)から事業部制を実施する事になっている。先日、私が所属する事業部の会議が行われた。その会議に参加して感じた事がいろいろとある。
私が常々思っている事。会社に必要なのは優秀な人材、お金と仕事を集めてくる事が出来る社長である。では優秀な人材、お金と仕事を集めるのに必要なのは何か?確固たる思想である。企業理念とでも言おうか。
会社組織=システムである。システムに必要なものは思想である。これは当たり前の事で、思想がないシステムは必ず破綻の道を歩むことになる。今の日本というシステムがまさしくこれである。この話をし出すと本題からずれるのでここまで。

今回、事業部の会議に参加して真っ先に感じた事。この事業部には理念が何もないという事である。そこにあるのは収益計算のみ。これでは事業部は成り立たない。
少なくとも事業部という形になった時に必要となるものは理念や思想である。その事業部を存続していく意味を事業部長は掲げる必要がある。それは決して「儲かる体質」とかいう俗っぽい言葉ではなく、もっと高尚な言葉である。その理念・思想には社員全員が納得するだけの説得力が必要なのは言うまでもない。
そしてその理念や思想に基づいた事業計画と収益計算を行う必要がある。ここで大事なのは「理念や思想に基づいた」という点である。ここを履き違えている経営者が多数見受けられるが、ここがきちんとつながってないと社員が逃げるような会社になってしまう。
会社が成り立つのに必要なのはお金だというのは当たり前である。が、そればかりを表に出すと会社に歪みが少しずつ生じていく。今、潰れている中小企業の多くは利益を追求し過ぎた結果、理念・思想とズレが少しずつ生じ、結果として社員が逃げ始め、回らなくなった、そういうところが多い。
また、その利益の追求の仕方にも問題がある。中小企業の多くは収益よりもシェア拡大を追求し過ぎる事も問題である。シェア拡大を行うという事は労働者のモチベーションが著しく低下する大きな要因になる。シェア拡大を最優先にするという事は、価格を大幅に下げるという事が大前提にある。価格をいたずらに下げるとブランド力が落ちる。日本で商売する場合に本当に必要なのはブランド力である。ブランド力を持ったところが価格を下げる事は市場に揺さぶりをかけるという点で大きな意味がある。がブランド力を持たないところが価格を下げても自社の首を絞めるだけで何の意味も持たない。

私の個人的な意見を大してまとめずにざっと書いた。本当はうちの社員がこれを見てくれれば非常にうれしいのだが・・・・。


2000.6.25 謝る事と「すんまそん」

私の周りだけかもしれないけど「すんまそん」という言葉が流行っている。
どうも「すいません」「ごめんなさい」の同義語みたいにして使われているようだ。
いきなりだが、私はこの「すんまそん」という言葉は大嫌いである。「すんません」ならまだ「あ〜田舎の出身なのかなぁ」で済むが「すんまそん」には明らかに「すんまそんって言ってやろう」という意思が感じられる。
人に「謝る、詫びる」という行為は非常に大事な行為だと思っている。自分の非を認め、相手に申し訳なかった、すまなかったという事を表す行為である。
その時にこの人を舐め腐ってるとしか思えない「すんまそん」という言葉を使うというのは全然自分が悪いと思っていなくて、その場をしのぐために謝るだけ、そういう気がする。
悪いと思わなければ謝らなければいい。中途半端に謝ると余計に相手の怒りを買うことになる。謝るという行為に感情を植え込むのであれば、自然と「すいません」とか「ごめんなさい」という言葉が出るはずである、と思うのは私だけだろうか。
少なくとも私の周りにいる人にだけは、この言葉を使って欲しくない。


2000.5.31 Last Dance

とうとう走り出した。
この1ヶ月、非常に忙しく充実していた。仕事も忙しかったがプライベートがこんなに忙しかったのは久しぶりだ。
毎週2〜3人、初めてお会いする人がいた。週末は必ず、ある人とお会いして話をしている。それ以外にいろんな人とメールのやり取りをしている。ほとんど初めての人ばかり。

仕事ではとあるメディア関連会社のシステムを手がける事になった。以前はゴタゴタがあったが、それはとりあえず置いといて担当する事にした。いいものを作りたいし、これからのシステムが作れそうな気がしたから引き受けた。これだけは僕の好きに設計・開発させて欲しい。

本格的に企画について勉強をしている。頭の中にある構想を言葉にする事の難しさをここ1年近く痛感している。このサイトを更新しなくなったのも言葉が出て来なくなった理由の一つだろうと思うし、以前のようにパンフレットを作らなくなったのも一つの理由だろう。だからここももっと頻繁に更新しようと思う。

いろいろと面白い事を始めます。2つくらいは走る事を前提に話と作業を進めている。一つはかなり本格的に動いている。一つは動く前段階で話だけしていっている。阿部さんがやろうとしていた事をやっと一つだけ引き継ぐつもり。

これからいろんな事を始め、いろんな事を潰す。そのための準備はほぼ出来つつあるから、後はDance Partyをスタートするだけ。
この場所でのLast Danceはもうすぐ始まる。


2000.3.20 「共生虫」

いくらなんでももう何も起こらないだろうから、書きます。

村上龍が限定版で「向現」というサイトから販売した。シリアル付き、村上龍の直筆メッセージ付き。
買っちゃいましたよ。だって書店に行くヒマがあまりないから、とりあえず買っとけ!!と思って。
ところが、ひどかった。。。。富士ゼロックスでもこの程度か?!
モノは普通のスピードで届いた。そこまでは問題ない。
数日後、本に同封していた書類の連絡先が間違ってた旨、メールで到着。ところが、そのメール、「To:」に注文者のメールアドレスがズラズラッと羅列されてた・・・おいおい。ただでさえプライバシーがどうとか、情報管理の甘さがどうとか言われてるのにこんなことしていいのかよ!!しかも天下のゼロックスだぜ!
もちろん詫びのメールは届いた。その後、封書も届いた。でもそれだけで済ませるつもりか?もちろんマスコミは一切取り上げず。インターネットのメールニュース系でも全く取り上げられず。
更に数日後、再度封書が届く。しかも少し大きい。開けてみると「誤字・脱字・落丁が発見されましたので返品願います」との事。しかも先にモノを送ってくれという。普通、トラブルで取り替える時はモノをまず送ってきた上で「返送願います」じゃないのかね?
全て簡単な詫び状一枚。しかも今回の件は取り仕切ってるのは「向現」だから、「向現」名義の詫び状が入っていてもいいのではないか?
何か、がっかりというか、ゼロックスでもこの程度だからねぇ。。。。どうしようもないわ。


2000.3.19 学校じゃ表現なんか出来ない

「Quick Japan」Vol.29での「螢」へのインタビューで発せられた「螢」の言葉である。
インタビューそのものは大したことはない。決して「よいインタビュー」ではない。はっきり言うと「大失敗」である。これ以上はここで書くべきではないので書かない。
この言葉が彼女の言いたい事の大半だと思う。本来、このインタビューのタイトルはこれにすべきだと思った。それくらい強く、衝撃的な言葉である。
この言葉が証明するもの、日本の教育の大半は否定されなければならないという事。非常に恐ろしく、非常に情けないが、これが真実なのかもしれない。

今、とある機関から請け負ったCD-ROM作成の仕事をしている。学校の先生が作成したたくさんの文章に目を通している。愕然とした。学校の先生とはここまで文章表現が下手なのか?モノがモノだけに表現の統一という作業が必要になるはずである。質の均一化というのが当り前に行われなければいけない。ところが、てんでバラバラなのである。質の均一化どころか、日本語表現として考えても間違っているものがたくさんある。文章として意味が通らないものもたくさんあった。まあお金払ってやってもらったわけではないのでそこまで望むのが無理かもしれないが・・・
学校の先生ですら、このような状況である。その先生から教えてもらっている子供たちが果たして表現豊かになるであろうか?なるわけがない。

教育改革の名の下に「ゆとりの時間」のようなものが増えるようだ。
円周率は3.14ではなく3になるという。うそを教えてどうする? 3で円の面積を求めてみればいい。円周を求めてみればいい。正しい答えなど出るわけがない。誤差が増えるだけだ。
円周率を3にして、子供がのびのび育つのか? 育つわけがない。相変わらず日本らしい事をやって誤魔化そうとしている。決して問題の本質を見つめようとしない国。
問題の本質はそこではない、絶対にそこではない。
問題の本質は文部省にある。親にある。先生にある。
問題の本質を見付けられない理由、「学校じゃ表現なんか出来ない」、この一言に尽きる。


2000.2.6 プライド

くだらんプライド。自意識過剰を伴うプライドは最低だ。

とにかく最近は自意識過剰な連中が多い。自分は最高だ!自分はあの人より出来る。自分の方があの人よりエライんだ・・・・

そういう人に限って大した事ない。えらそうな事を言う人に限って大した事ない。
人に頭を下げられない、謝れない。そういうプライドを持っている人は嫌いだ。
相手が部下であれ、年下であれ、自分が悪かった時に素直に「ごめん」「すいません」と謝れない人にろくな人間はいない。特に子供に謝れない大人は最悪だ。
くだらんプライドが高いと、自分のプライドを守るためにいろんな事をする。人を陥れる。人の悪口を言う。嘘をつく。強い相手に取り入る。おべっかを使う。

自分の強いと思っているところだけを繰り返し言うのも自意識やプライドを守るための行為。「私は○年間、一生懸命やってきた!」・・・んで? 意外とそういう時の発言は全然強みでも何でもない場合が多い。あまりにくだらなくて頷いてあげるしかない。

私はプライドが高いと思われている。見た目や発言がそれっぽいからだろう。
でも、プライドってないよ。別に自分が作ったものを否定されても納得行けば「ああ、そうか」と思うし、自分はまだまだ勉強しないと。。。とは常に思っている。だって自分よりも頭がいい人はゴロゴロいるし、努力している人はたくさんいる。コンピュータの世界なんて自分よりも上を行ってる人が自分の下と同じくらいいるはずだから。
常に自分よりも凄い人が頭の中にいる。いろんな分野で自分よりも上の人を知ってる。少なくともその人達に追いつかないと偉そうな事は言えない。

何でこういう事を書いてるかって?プライド高い連中のせいで苦労してるんだよ!!!


2000.1.29 差別といじめ

ひゃぁ・・・嫌な言葉。文字にすると何かエセ文化人の文書みたいでヤだなぁ。
何を見てこれを思ったか、オウム真理教に対する住民などの動きである。
石井久子元信者の子供に対して、小学校の入学案内を送らなかったらしい。最低だよ、やってる事は。陰湿ないじめと一緒だな、これは。「住民感情を配慮して」って、彼女のところも住民だろうよ。税金取ってんだろ?住民感情を配慮したら一人の人権を無視してもいいのか?人を殺してもいいのか?下らんよ、日本の自治体は。
それに引っ越してきたら「出てけぇ〜!!」だし。じゃなくてもっと前向きな交渉しろよ!

こんなことやってる大人ばっかりがひしめく国でいじめなんかがなくならないわけがないだろう!
子供は大人の姿を見て育つんだからさ、しかも大勢が寄ってたかってこんな事やって、子供はここから何を学ぶ?「あ、こういうのって大人もしてるからいいんだ」って思うに決まってるだろう!
徒党を組んでこんな事ばっかりやって。。。どうしようもないよ。


2000.1.24 ヤキ

ヤキが回ったか・・・最近、そう思う事が増えてきた。
イライラしてるのは自分でもよく分かる。一生懸命、自分が考えている方向へ物事を進めようとしても、上手く行きそうなところで必ず邪魔が入る。結果、いちばん進んで欲しくなかった方向へ・・・そんなんばっか。そりゃあイライラもするわな

イライラすると喋らなくなる。顔は最近変わらないけど、喋らなくなるのは昔から。
「ポーカーフェイスですね」って言われるくらい変わらなくなった。内心無茶苦茶イライラしてる時があるんだけどな。
イライラしてる時に喋り出すと、相手をバカにしたような口調になる。決してバカにしてなくてもそうなる。それが分かってるから、必死に抑えて喋るようにしてるんだけど、だから「変わんない」って思われてるのかも・・・

イライラしてる時に口開くと説教してるみたい。自分の言葉じゃないみたいに口が勝手に喋り出してるような感じ。時々制御出来なくなってる。
ヤキが回ってきたなぁ、つくづくそう思う。冷静さが少し失われつつある。調子に乗ってるのか?そうかもしれんなぁ。
ちょっと足元見つめ直そう。


2000.1.20 どうでもいいぜ、馬鹿野郎

何かどうでもよくなってきた。

今、バックではSherbetのビデオが流れてる。ベンジーはやっぱり天才だ。椎名林檎も凄いが、やはり天才は日本ではベンジーと岡村靖幸しかいない。
俺は岡村ちゃんになりたかった。岡村ちゃんみたいなチャーミングさと男らしさ、そして頭のよさとかっこよさが好きだ。
そしてベンジーの逞しさと弱さ、哀愁は最高だよ。
椎名林檎はただ凄い、とにかく凄い。あの年であの歌詞は凄い。
こういう人たちがいるのに、自分の周りには・・・破格に凄い人はいない。
僕が出会った破格に凄い人は早くにこの世を去った。

もやもやしてる、もやもや。何か分からないけど、何も見えない。
前は見えないなりに見えていた。今は見えないなりに何も見えない。
混沌・・・というよりは、霧がかかっている。頭の中に霧がかかっている。
世の中が見えない。行き着く所が見えているようだが、見えている方向も違うような気がする。
元気が奪われていく。いろんな人と会うが、そのたびに元気が奪われている。
みんな勝手な事ばっかり言いやがって。好き勝手言いやがって。勝手な事ばかりしやがって。みんな勝手だ、本当に。
音楽? どうなんだろ。最近分からない。R&Bモドキばかり出てくる。面白くない。
女? 可愛いくて頭がいい子が減ったと思う。プライドばかり高く、性格はお人好しかずうずうしい。
日本? ダメじゃん。政治家も国民も頭悪い。いい加減どうにかしようか。
インターネット? 自由なメディアとしては終わってる。技術屋が駄文を流しまくったからレベルが全然上がらない。アメリカを見習え。

とにかく、どうでもいいぜ、馬鹿野郎。
でも本当にどうでもよくなったら、この世にさよならする。そうでも思わないと、もうやってられない。


2000.1.16 「ほぼ日刊イトイ新聞」

Webサイトの紹介です。
え?なんで「Computer」に書かないかって?
いろんな人に見て欲しいですから。

読み始めて1年と少しが経ちます。コピーライターって括りじゃ納まらない活動をしてらっしゃる糸井重里氏が運営しているWebサイト。
いろんな人がいろんな事をいろんな角度で書いています。Webだから書ける事っていうのがほとんどじゃないかな
しかも皆さん結構な頻度で更新してます。毎日更新してる方も結構いらっしゃいます。「凄いなぁ」と思いますよ、正直。私でも毎日更新なんて出来ませんから・・・
更に書いてる内容が面白いんですよね。糸井氏の人選が素晴らしいんでしょうか。それぞれの意地があるんでしょうか。文体も違うし、社会的なイメージともずれてるし、いやはや「こんな人だったんだぁ」という発見がかなりあります。

ただ、毎日どこか更新されてますので、毎日見ておかないと大変ですよ。まとめて読むと結構な時間が必要になりますからねぇ。でもそこまでやるだけの価値ありです。

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