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1999
1999.12.27 1999年

今年は本当にいろいろとあった。
悪いこと、悪いこと、悪いこと、悪いこと。ほとんどいい事なんてなかった。
数少ないいい事の全ては「人との出会い」に尽きる。いい人との出会いが多かった1年でもあった。
同時に大事な人を失った1年でもあった。
新たに信用を勝ち取った1年でもあり、以前ほどは人を信用出来なくなった1年でもあった。
新しい事を始められなかった1年でもあった。古い事をひっくり返して、勉強し直した1年でもあった。
とにかく、今まででいちばん密度が高かった1年であることは間違いない。
この1年を踏まえて、来年は我慢の年になると思う。今年以上に我慢をしなければならない1年だろう。
その中で新しい事を始めなければいけないだろうし、勉強も今まで以上にしなければいけないだろう。
でも、今年1年で新たに出会った人に対して、私は何かを提供してあげないといけない。そのための準備として来年1年間はあると思っている。
そして新たな何かを見付けるために必要な1年であると思っている。
来るべき21世紀に向かって。


1999.12.23 ミレニアムフィーバー

キリストが生まれて2000年ってのはそんなに偉いのか?凄いのか?
和暦ってのがある日本において、西暦2000年ってのはそんなに偉いのか?
確実に破滅に向かっている日本において、2000年ってのはそんなに偉いのか?
しかも加速度的に破滅に向かっているこの世界において、2000年は何の意味を持つのか?

2000年問題のせいで小売店はかなり苦しいらしい。高価なものが売れずに、石油ストーブや卓上コンロ、カップラーメンなどの「安いもの」のみ売れているらしい。そりゃそうだ、電気製品は2000年問題を声高に叫んでいる現状では買う気にならない。おまけに不景気とくればなおさらだ。
倒産・破産・殺人・強盗、世紀末らしい事件が世の中を被い尽くしている。こういう状態でミレニアムフィーバー?
バカにするな。


1999.11.14 オークションサイトの光と影

大層なタイトルですが、そんな大した事は書きません。
オークションサイトがブームです。実は私はずっと敬遠していましたが、つい先日、あるものを探すためにYahoo!オークションを覗きました。
結構安いんですよ、これが。ソフトからハードから、本、レコード、CD、家具、ファービー人形まで何でもありました。
で、ちょうど探していたSCSIハードディスクがあったので、ついつい参加しました。それから何点か参加しまして、そのうちの半分程度落札出来ました。

が、やはり悪い人がいますよね。落札したSCSIハードディスク(2GB)について、いろんな情報が出てきました。Yahoo!オークションは「評価する」というのがありまして、取り引きした相手に評価を付ける事が出来ます。そしてコメントを付ける事が出来るんです。その「評価」のコメントに出るわ出るわ、悪い事ばっかり。「騙された」だの「あんなハードディスク動くわけない」だの「完全なジャンク品です」だの・・・・。その反論も強気というか開き直ってるというか。。。。すごいですね。
私のところにはそのハードディスク、まだ届いていません。10日に発送したらしいのですが今だに届かないところを見ると、10日には送ってませんね。「キャンセルする」と言ったので慌ててそう書いたのでしょう。

今まで私が落札したものは
ソフトが1本(A5 10,800円が送料込みで3,780円)
1GB SCSIハードディスク3台セットで送料含め10,000円
メモリ72pin 16MB×2
ファービー人形
2GB SCSIハードディスク
です。現在到着しているのがソフトと1GB HDD、到着待ちがメモリ、発送がまだ済んでいないのがファービー人形、キャンセルしたいのが2GB SCSI HDD。

入札にかけたのが
ソフト2本
ノートパソコン用2GB HDD(8.5mm)
です。
うちソフト1本は発送を済ませました。思ったよりも高値で買い取って頂きました。
よい面もかなりありますが、やはりこういうものですので詐欺まがいの事をする人はいるようです。そういう部分を何とか出来れば有効な売買手段になるかもしれません。


1999.11.14 今後の事について

いろいろと考えました。
ここを辞める事含め、阿部さんの事を機にいろいろと考えました。
[abem.net]も現在はどうなるか分かりません。ドメインの引取は出来ないでしょうし、これ以上続けていくことは難しいでしょう。
この場所を続けていく事も難しいかもしれません。私自身、少し飽きていますし、もう訴え続けていく元気があまりありません。年を取ったのかも知れません。
インターネットも面白味が薄れていくでしょう。今後、いろんな規制が入ります。今までのように自由なメディアではなくなります。
訳の分からない告発系サイトもどんどん増えています。福岡の何とか言う人がエライ事してしまったために「インターネット=告発の場」になってきています。まあ今までいろんなマズい商売してきた側の責任もあるでしょう。ただ、告発するなら匿名はやめましょうや。相手だけ名指しでやっておいて自分の身は安全なところってのはちょっと卑怯でしょう?(ここも自己紹介に実名公開しています)
話がそれてしまいました。正直、ここもいつ辞めるか分かりません。本当はここで辞めようかとも思っていました。が、こんなページでも読んでくれる人、「また書いてくれるんだ、よかった」って言ってくれる人もいます。そういう人がいる間は続けようと思います。
もし、いきなりここがなくなっていたら「あぁ、もう駄目だったんだな」と諦めて下さい。


1999.10.27 阿部さんについて

阿部さん・・・といっても誰の事だか分からない人が多いと思う。
私の友人、ネットで知り合った非常に大切な友人です。
村上龍・半オフィシャルサイト「龍声感冒」英語版を担当していて、ほんの数ヶ月だけど村上龍・海外向けホームページを一緒に作っていた人。abem.netというサイトを2人で中心になって、右往左往しながら一緒に運営していた人。

彼の場合、情緒不安定なところが多々見られ、関係各所にかなり迷惑をかけてました。が、非常に一途なところ、人を惹き付けるところがある人でした。
私と彼は1年半程度の付き合いでした。最初に大げんかをしてしまい(苦笑)、それがきっかけでなかよくなったという不思議な出会いでした。

インターネットの先行きをお互いに不安に思い、本当にそのようになりつつある今、彼は死んでしまいました。
正直、まだあまり実感が湧きません。
阿部真典さん。私がインターネットを始めて、いろいろとやり取りをした人の中で、この人と一緒に何かをやりたいと心の底から思った数少ない人の一人でした。
いろんなものを残してきた彼ですが、表に出ているものは今や何もありません。
出来れば私がそれを譲り受けて、何とか表に出す努力をしたい。一緒にabem.netを作りましょうよ、阿部さん。
彼とやり取りした公開予定だった往復書簡がお互い1通ずつ(苦笑)ありますので公開します。実際に公開するのはこの往復書簡を始めようと思った経緯からです。この往復書簡の後、彼からの連絡がなくなりました。最後のメールと言っても過言ではないです。これを公開することで彼への追悼の言葉にしたい。

ご冥福をお祈りします。

P.S
公開用に往復書簡メールをまとめた。
読んでいて、非常に辛くなった。人のことを「死なないで下さい」と心配している本人が死んでしまった。世の中は皮肉なものだ。神様は皮肉な人だ。
読んでもらえば分かると思いますが、一部削除及びマスクしてあります。やはりまずい部分などもありますので、止むなくです。

P.S.2nd
その後、詳しい事が分かった。
彼が生きる希望を捨てていなかった事が分かり、少しだけ安堵した。
無理をしたのでしょう。外資系証券会社のシステムを一人でどうにかしようとしているのだから、それは無理をしているはずです。ましてや彼があまり強くないネットワークだったので、負けず嫌いの彼の事、大変だったのでしょう。
改めて、ご冥福をお祈り致します。


1999.10.24 声と指の関係

男の人が女を口説くために手に入れた方がいいもの。それは決して歯の浮くようなセリフを言っても映える顔かもしれないし、誠意かも知れない。女性を口説く勇気が欲しい人もいるだろうし、「もっと顔がかっこよければ」と思っている人もいるかもしれない。
仮に手に入れた方がいいものが「声」と「指」だとすればどうだろうか?

まず「声」。男にとって意外と重要な「声」。決して大きな声を出せればいいというものではないし、小林克也みたいな声がいいとは限らない。
不特定多数に落ち着きを与える声。しかも熱を帯びる事も可能な声。こういう声を持つ事で女性に対して安心感と高揚感を与える事が出来る。が、こればっかりは天性のものである。
では、自分の声で何とかしたい場合は?というと、話し方である。囁くなんて事はしなくていい、少しだけトーンを上下させる事で調整する。話の後半に進むにつれ、少しずつトーンを落とす、とか、インパクトを与えたいところは逆にトーンを落とす、とか。
話をする時にトーンを上げたり、強調するところだけ気を使う人は多い。が、実際は逆である。トーンを下げる、話し方を少し弱める、こちらに気を使うのがよい。特に女性と話をする時は。

さて「指」について。
女性は意外と「指フェチ」が多いのをご存じだろうか?
街角アンケートで「男性の身体でどこに注目しますか?」という質問をすれば、きっと「指」という答えが上位に食い込むでしょう。
「車を運転する時にギアチェンジをする手に惚れる」という女性も少なくない。
では、女性が好きな指とはどんな指か?
ゴツゴツした指が好きな女性もいるし、スーッと伸びた指が好きな人もいる。こればっかりはそれぞれの好みはかなり違うようだ。
ただ、「綺麗な指」「ピアニストのような指」は指フェチの多くが望む指のようだ。「そんな綺麗な指でピアノを弾くように触れられたら、きっと私は・・・」という妄想を抱いている指フェチ女性はきっと多いだろう。

以外と多い「声フェチ」と「指フェチ」。男の「足フェチ」とは少し次元が違うような気がするのはわたしだけだろうか。
何はさておき、少し変わった形で書いてみましたが、どうでしょうか?


1999.8.29 メル友

あなたはメル友に何を求めていますか?
友達。遊び友達。親友。暇な時間を埋めて欲しい。セックスフレンド。恋人。知り合いを増やしたい。私が知らない事を教えて欲しい。
誰かとつながっている感触。それがメル友に求められている。

どうして実際に人と接する事にそれを求めないの?
傷つくのが怖いから。顔が見えないと言いたい事言えるでしょ? だって親友いないもん。みんなうわべだけの付き合いしかしてくれないから。

なぜメル友をたくさん作るの?
自慢出来るから。
私のことを知ってる人がたくさんいると思うと嬉しい。

自己顕示欲を満足させる手段としてのメル友。今じゃメル友だけで、実際に会わない人が多い。

何で会わないの?
会うと夢が壊れそう。
会うのが怖い。
会う事を前提にしたら言いたい事言えない。

ちっちゃいプライドを保つためのメル友。

ところがPメールやPメールDXを駆使する高校生になると会いたがる。
だって会えるんだったら会った方がいいでしょ? 会ってさ、かっこよかったら嬉しいし、大人の人なら相談に乗ってくれる人だったら嬉しい。だって先生とか親に聞けない事ってたくさんあるから。
叱ってくれる人が欲しい。

人間らしい付き合いを求めたくない人たち、その一方ではすごく人間としての付き合いを求めてる人たち。ただ共通するのは「他人よがり」というところ。自分で決められない。自分がきっかけになれない、なりたくない。どうすればいいか分からない。

昔は確実に「きっかけ作り」だったメル友。今ではそれで終わるケースが多い。コンビニ的な出会いを求める人が多いというけど、これがまさしくそうなのか。
つまらない世の中になったもんだ。


1999.8.4 書きにくくなってきました

この場所にいろんな事が書きにくくなってきました。
ここに書いた事からいろんな場所でいろんな推測が行われているようです。
気になる話をいくつか聞いています。
あまり何でもここに書くのはやめる事にします。とある場所に隠しページを取ろうかと思います。
教えて欲しい人はメール下さい。


1999.7.24 ちょっと思い出した事

久しぶりにここを読み直していました。Boom.1から全部。
Suedeのファーストアルバムを見て、ある女性と会った事を思い出しました。そういえば彼女、結婚するって言ってたなぁって。

彼女と会ったのは、あるCD屋。ちょうどその日、僕は白い薄手のボタンダウンシャツに黒のズボンという格好で、そのCD屋の店員が同じような格好だった。
彼女は僕の事を店員と間違えて「あの〜、Suedeってバンドのアルバム、ないんですか?」と聞いてきたのがきっかけだった。たまたま僕もその時「Suede」のシングルを買いに来てたので「シングルは出てるけどアルバムはまだですよ。ちなみに僕は店員じゃないですから」と言って、「可愛い子だったなぁ」と思いつつ、とりあえず買うもの買って店を出た。
それから帰りに列車に乗ったら・・・その子がいた。しかも向こうが笑いながら呼んでくれてるし。その時の笑顔は、とにかく可愛かった。
彼女とはそれから仲良くなった。音楽の趣味が似てた事がいちばんの理由。でもそれからしばらくは友達だった。会ったその日に彼女の家(一人暮らしだった)に行って、ずっと音楽聴きながら、音楽の話をしてた。ずっとそんな関係が続いてた。

なんで手を出さなかったかって?あまりに可愛かったんで(笑)。かなり可愛かったんだよね(後から知ったけど、やっぱり高校のときはアイドル的存在だったらしいし、男にもかなりモテてたらしい)。
そういう関係が半年くらい続いて、僕の周りではこの子が彼女って話が広まり始めてしまい、彼女の周りでも僕が彼氏だってみんなが思い始めた。僕はその気がなかったわけじゃないけど、当時の関係で満足してた。お互いに用事がない時はだいたい一緒に遊んでたし、当時買ったCDはほとんど彼女と買いに行ったものだった。
ちょうどその頃だった。彼女の方が「こんな関係、変だよね」って言い出した。そりゃそうだ。一人暮らしの彼女の家に頻繁に遊びに行っておきながら、付き合ってないってのは確かにおかしい。身体の関係も一切なくて、手をつないだりはあっても、キスすらした事はなかった。それから、彼女の方から「付き合ってください」って言ってきたのにはびっくりした。僕も「この子なら付き合ってもいいかな」と思い始めた頃だったので、もちろんOKした。
それから約1年半くらい付きあった。別れたきっかけは僕の仕事が忙しくなって、逢えなくなった事。その間に彼女は別の男を作ってた。仕方ないと思った。ただ一つ、相手の男を見て、残念だった。「こんな奴に俺は負けたんだ」と思うと、残念だった。

この前、ばったり会った。相変わらず可愛かった。ちょっと痩せたか?と言うと「別れてから付き合う男みんな味気なくってさ」って言われた。あの笑顔で。
あの後の俺の事もほとんど知ってるらしい。当時勤めていた会社が潰れた事も、その後の女関係も。そりゃそうだ。彼女と共通の友人には全部話してる。俺が専門学校出た後の歴史を全部、俺以外で唯一語れる奴が共通の友人だから。
その時に「結婚するかも」って言われた。彼女曰く「幸せな結婚じゃないからどうでもいい。やめたいとだけ親には言ってる」。

ここまで偶然な出逢いはないと思う。今では出逢ったCD屋も場所を変えてしまい、当時の面影はない。


1999.6.20 最近、寒気がしたこと

暑いっすね。と珍しく気候の話題から(笑)。
というわけで、「最近、寒気がしたこと」と題してこれからの季節にピッタリとは言いがたい事を。

まず、私、かなり派手に騙されてました(笑)。薄々は気付いてましたが、ここまで見事にメッキが剥がれるとかなり強烈ですね。その人には「騙したの?」と言われた事がありましたが、「お前が騙してるだろう!!」ってな感じです。さすがにこの時は怒り通り越して寒気がしました。まあしばらくは騙されてるふりをしますけど(苦笑)。とりあえず、今言いたいのは「覚えとけ! いつか・・・ぞ」。

んで、この前、テレビを見てたら、おお!!久しぶりに朋ちゃんが出てました。「復帰会見」という前振りがありましたが、その会見を見て寒気がしました。どう見ても精神安定剤でも飲んでるような太り方(というか、むくんでるんですが)、あまり動かない表情、トロンとした目つき、イマイチ視点が定まらない眼球、意味不明な言動、笑った時の顔のひきつり方、どれを取っても「ヤバいんちゃう?」という感じ。いや、あれはそうとう重症ですね。精神安定剤か、睡眠薬か、はたまた・・中か、というところでしょうか。

かくいう私も現在不眠症っぽい症状が出ています。まあ私の場合はそういう時は「寝ない」んですが(苦笑)。ここで「寝なきゃ」と思うと、その強迫観念で更に眠れなくなるんで、こういう時は「時間が増えた!!」とでも喜んで、いろんな事をやるしかないですよ。おかげで読んでなかった本を読んだり、デザインの勉強をしたり、曲作り始めたりといろいろとやってます。

寒気がした事、なんて書いてますが、まあこんなもんでしょう。


1999.6.13 甘えるな

今日の新聞に「鉄腕DASH」絡みの話が載ってた。
「アマチュアオーディションにプロが参加し、準優勝。参加者から抗議が殺到」
「アホ!」と思う。何がアホかって、抗議する参加者がアホ。お前らみんなバンドなんかやめちゃえ!

この抗議の本質は何か?単なる八つ当たりだろう。だいたいプロがガン首揃えて参加して「準」優勝だよ!?優勝出来なきゃ嘘でしょう?それが準優勝っていう時点で、プロとアマには大差がないというのが分かる。それに対して文句言うんだからバカだよなぁ、今のバンドマンって。
それよりも、少なくともそんなコンテストに出る連中は将来プロを目指してるわけでしょう?プロになったら彼らと同じ土俵で戦わないといけない。それなのに今からそんな逃げ腰でどうすんだよ。アマの間にプロと同じ土俵で勝負が出来た事に逆に感謝しないでどうすんだ。
バンドやってる連中、みんな甘えてるよな。音楽やりたい連中、みんな甘えてる。甘えるならやめろ、バンドなんか。まあ甘えてるのはバンドやってる連中だけじゃないけどね。コンビニの店長でもやってる連中の方が全然甘えてない。
現実を見てくれ、頼むから。このままじゃあ日本の音楽シーンは崩壊する。


1999.6.13 とある会社にて

先日、とある会社にお伺いした。
同業者である。にも関わらず、いろいろとお話を聞かせて頂いた。本当に申し訳ないくらい、である。
その上、おみやげまで頂いた。本当に感謝のしようがない。

インターネットに関する事など、非常に冷静かつ前向きに観察され、先を見越していろんな活動をしてらっしゃる。素晴らしいと思った。感激した。
社員の皆さんもきちんと仕事をしてらっしゃった。大して無駄口がなく、自分の意志で自分が出来る精一杯の事を前向きにやってらっしゃるという印象を受けた。

と同時に自分が所属する会社の事を考え、情けなくなった。以前の会社はおとなしすぎると思っていたが、仕事中はあれでよかったんだ、そう思った。あれが当り前の姿だったんだという事を改めて自覚した。

やっぱ、会社はトップの考え方一つで大きく変わる。社員のやる気が出る出ないは現場レベルのトップでは決してない。本1冊買うのに決済が必要な会社はやっぱマズい。
コンピュータ屋はコンピュータと本に金を使わないといけない。その会社は来月、最新のマシンを導入するとおっしゃっていた。が、マシンを見ると決して古いマシンではない。そうだよなぁ、前の会社で俺がずっと言ってた事だよな〜「開発者は最新のマシンを使っていかないと駄目だ。古いマシンで動くよりも最新のマシンで動く事を考えないと売れない。新しいマシンはどんどん出てくるけど、古いマシンはもう買えないから」
その日の夜は久しぶりに酒を呑んだ。しかもホテルで一人で。悔しかった。

本音、あの会社で仕事をしたい、久々に心の底からそう思った。


1999.6.6 前の会社の事

今日、探し物をしていたら、前の会社の社員旅行の写真が出てきた。ふと前の会社の事を考えた。

僕がその会社に入社したのは21歳の時、11月の出来事だった。
最初に入社した会社を身体壊して半年で辞め、辞める2ヶ月前に目を付けていた会社にアポを取った。CADがやりたかったのと、C言語で仕事をしたかったからだ。
最初、電話した時は「担当者が出張に出ておりますので、後日こちらからご連絡差し上げます」という事だった。そして電話をもらった時に「お話を聞きたい」と話したところ、「履歴書と今までC言語で作成したプログラムのソースを持って来てくれ」と言われた。
いきなり面接とは思わなかったが、仕事をしたかったので、いそいそと学生時代に作ったゲームを引っ張り出し、多少ソースの体裁を整え(もちろんこの事は面接で正直に話した)、そして面接を受けた。
その時に面接をしてくれたのが社長だった。大阪弁をしゃべる、感じのいい人だった。
びっくりしたのは面接で、持っていったソースを印刷して、「そしたら外で」と言われて連れていかれたのは喫茶店。「あそこは応接室も何もないんで」と言われて、「確かに」と納得しつつも「変わったところでやるなぁ」と思ってた。
そこの喫茶店で「ここはアイスコーヒーが変わってるんですよ」と言われ、注文したら、確かに変わってた。コーヒーが熱い。すると社長、「グラスに氷がたくさん入ってるんで、そのままグラスに注いでくださいね」。でも、このアイスコーヒーが絶品だった。って味わう余裕がある私も私であるが。。。
それから面接。堅苦しい話は一切なく、どちらかといえば世間話というか、面接らしくない質問がほとんどだった。これ以降も社長の面接は何度も見てきたが、確かにこの人の質問は変わっていた。だからかどうか分からないが、採用した人の当たり外れはものすごく激しい・・・

結局、その「風変わりな面接」によって私は採用された。
それから潰れるまで6年(本当にちょうど6年である)。何で3年で辞めるつもりで入社した会社に6年もいたか?というと、あの社長に依るところが大きかったんだろうと思う。
私が感心したのは、変なところに虚勢を張らないというところ。車は一般車、食べるものも普通のもの。社員を連れて豪華な食事・・・なんてのはないけど、居酒屋くらいは連れていく(っても回数は少ないが)。「接待費」というものとも社員が心配するくらい無縁の人。そういう部分は非常に好きだった。
それと、面接の時に、あまり大きな話をしなかった点である。普通社長がする面接であれば、デカイ話をバンバンやって、「嘘やろ、こいつ」って思うような事を平気で言うような感じがする。が、全くそういう事はなく「大きくなる時はなるから」みたいな感じで、ひょうひょうとしていた。が、決して諦めているわけではなく、きちんと前向きな姿勢を持っていた(今思えば、そのポジティブ精神の行き着く先が「幸福」だったんだろうけど)。
あとは、商品を作らせる姿勢が非常に寛大であるという点。「納期」が存在しなかったのである。「納期は遅らせればいい。中途半端な商品を出す方が恥ずかしいから」という考えであった。確かにである。特にソフトウェアは第一印象が命である。ある程度のレベルまで持っていったものでないと出してはいけない。ましてや値段が値段である。
その代わり、評価は厳しかった。何も言わない人だったが、きちんと給与やボーナスの査定には響いている。私はそれでいいと思う、ガキじゃないんだから。
その点、今の会社の連中は甘えている。それはおいおい書くが。。。

今だから言える事。あの社長の下で仕事が出来て、私はよかったと思います。少なくとも今の私の技術はあの人の下だからこそ、得る事が出来たものだと思います。
見てらっしゃるかどうか分かりませんが、改めて、お世話になりました。
そして、お元気で。


1999.5.30 今日

一日寝てた。
寝ないとやってられない事も多く。
寝ないと考えてばかりいるので。
寝ないとあの暗闇が襲いかかってくるので。

ここしばらく、睡眠薬が欲しいと思う事が多くなった。死ぬためではない、生きるために睡眠薬が欲しい。
寝ないといろんな事が頭を駆け巡り。
寝ないといろんなものが僕の中で大きくなり。
寝ないといろんなものが僕の中で破裂しそうになる。

アロマを焚いて、睡眠薬代わりにした。こうでもしないと眠れそうにない。
体調はあまりよくなく、精神状態は最悪。
知らない人には会いたくない。あまりいろんな人とも会いたくない。
こういう時に会いたいと思う人はわずかである。
もう2度と会えるはずがない人が浮かぶ。お前が今、ここにいたら俺になんて言うんだろう。きっと笑いながら「しっかりしろよ」なんて言うんだろう。

本当に睡眠薬が欲しい。あまり眠れない日が続くので。


1999.4.18 はぁ

タイトルが先週の感想です。
いろんな事のレベルを落とそう、そう考えています。
仕事についても、私生活についても、ありとあらゆる事に関して、レベルを落とそう、そう思います。
今まで、いろんな面で自分にデカい目標を持たせ過ぎたのかもしれません。
「おかしいな」と思う事も我慢してやってきました。自分らしくない、そう思いながらも必死でやってきました。

先週、そういうものが全て壊れました。必死でやってきて、ああいう事を言われるとは思いもしませんでした。「ふぅん、そうなんだ。そういう事を言うんだ。こういう事になった責任の大半はそっちにもあると思うんだけどな」
それから約3日間考えて、決めた事があります。それはここには書きません。
ただ一つ言える事は「やたらと人を信用するのはもうやめよう」それだけです。
人を見抜く力は人一倍あるつもりでしたが、今回は確実だと思うまでに約4ヶ月半かかりました。疑い始めたのが4ヶ月前。自分に一生懸命言い聞かせて、何とか3ヶ月間は信用しようと思ってきました。1ヶ月前から気になる事があったり、いろんな事があって、完全に「あ、この人信用したら駄目だ」と思ったのが先週の出来事。

早々に次の動きを考えます。


1999.3.16 ダウンしました

会社休んでサイトだけ更新・・・すいません。一応ダウン報告と言う事で。

僕はだいたい年に1回のペースでかなりデカいダウンをする。時々風邪引いたりする場合などは大したダウンもしないんだが、まともに風邪を引かずにずっと過ごしていると2月〜3月には決まってダウンする。

知っている人は知っているが、僕は躁鬱を持っている。普段は何ともないが2月〜3月には決まって(深い浅いはあるが)症状が現れる。今年は久しぶりに2月にひどいのが来た。会社が潰れ、その後のゴタゴタ、次の会社での入る前と入った後の話の違いと雑用の多さ・プレッシャー、そういういろんな事の積み重ねのピークが2月だったように思う。
その躁鬱の時に今回は特別な対処を行わなかった。そんな余裕がなかったのだ。強いて言えばマウスを床に叩きつけた事くらいか・・・

そういう事の反動は確実に来るもんである。金曜日の夜から39度を越える(最高が39度8分という僕も初めて経験する領域だった。体温計もこの領域になると何度か測定不能だった・・・これだからデジタルは・・・・)熱にうなされ、土曜日にやっと37度8分まで下がった時点で病院に行って言われた言葉が「インフルエンザですね。もうシーズンオフも近かったのにねぇ」・・・・
ところがもらった薬を飲んでも一向に回復せず、悪化するばかり。日曜日はほとんど1日中熱が出たままで、マジで死ぬかと思いました。今までいろんなタイプの高熱と戦って来ましたが、高熱で苦しくて泣いたのは今回が初めてです。去年、東京で一人で39度4分の熱と戦った時ですら比較的平気だったのですが・・・多分、死にそうだったんでしょう。
月曜日に高熱状態で病院に行き、薬が効かない旨と喉が腫れて来た旨伝えたところ、「インフルエンザと扁桃腺が併発してるから薬を代えます」との事。「明日、午前中に来て下さい。検査しますから」とも言われた。はっきり言って喉が地獄の痛みである。飲み物やゼリー系の食物、おかゆしか食べられない。味噌汁ですら駄目である。おまけに声はボロボロ。口を開くと別人の声。
本日、病院に検査に行った。「インフルエンザはだいぶいいが、扁桃腺とリンパがひどく腫れている。薬を出すから継続して飲んで下さい」との事でした。元々喉は強い方ではないので、これくらいは仕方ないが、今回はちょっと尋常ではない痛みだ。未体験の領域を2度も体験してしまった。う〜ん。

みなさん。今年のインフルエンザは只者じゃあないです。って、シーズンオフ近しとまで言われた時期にもらっちゃあ重いわ、そりゃ。


1999.2.14 ネットに舞い降りた堕天使達

サイバーエンジェルスとガーディアンエンジェルスという団体をご存じですか?
共に「インターネットを守るために結成された」という事になっているようである。つまりインターネット上の監視団体である。
先日、ここに書いた「オウマーサイトの閉鎖」の話にガーディアンエンジェルスが絡んでいると言う。彼らにはサイトを閉鎖させる事が出来る強大な力があるという事である。これは一体何を意味しているのか?

こういう場合、何らかの強大なバックがあると推測するのが筋である。そこで真っ先に思いつくのが警察である。
以前から警察は「次の天下り先」として「インターネット関連」と「パチンコ業界」を開拓しているのは知っている人は知っている事。パチンコ業界への意味がないCR導入や度重なる「風営法改正に伴うパチンコ台の規制緩和と強化」はその表れである。
インターネットに関しては「かなり無理があるアダルトサイト運営者の逮捕」や「相当無茶苦茶なプロバイダに対する規制と強制捜査」。これらは「プロバイダを天下り先」にしようとしていた証拠である。が、そこに「言論の自由」「表現の自由」という面倒な問題が発生した。これらは日本の警察が一番苦手とするものである。
そこで自称「インターネット自衛団」の登場である。彼らをうまく使って、インターネットを規制しようと考えているのではないか?そして、その「自衛団」を天下り先とすると共に「プロバイダ」を天下り先にしようという魂胆ではなかろうか? と、こんな事を書くとここも規制の対象になるかもしれないが。。。

更に面白い事に「サイバーエンジェルス」のバックに統一教会が存在するらしいという記事が某誌に掲載された。これは思わぬ展開である。しかもいくつかの週刊誌がサイバーエンジェルスを追いかけているらしい。
海外でもこのような「インターネット自衛団」が存在するが、海外では警察及び企業などとのつながりが一切なく、本当の意味での「中立」を保ちつつ、このような活動を行っている。しかも「警察にチクる」という活動だけではない。
が、日本のこれら「自称自衛団」は規制対象サイトの運営者に関する勧告等は一切なしでいきなり「プロバイダへの削除命令」と「当局への通報」である。これははっきり言って自衛などという綺麗なものではなく、完全に「暴力」である。
彼らは自分たちのことを「天使」と名付けた。が、我々から見ると「堕天使」にしか見えない。
ところで私もサイバーエンジェルスのWebサイトを見に行った。そこには「スポンサー募集」の文字が・・・。おいおい・・・


1999.2.7 ストーカー

ストーカー自体はだいぶ前から話題になっている。が、「最近、あるストーカーが逮捕された」というのが、今、テレビでドキュメンタリー形式で放送されている。
この事件についてどうこう書こうとは思わないが、ストーカーについて、ちょっと書いてみる。ここに書いてあるのはあくまで私の理論が主であるので、あまり信用しないようにして下さい。

ストーカー。しつこく追いかける、つきまとう、嫌がらせをする。
基本的には「愛情表現の裏返し」である。ちなみにストーカーには2種類ある。
一つは、ファンが有名人などをストーキングするケース。これは完全に「好き」の裏返しである。が、ストーカーには「独占欲」が根底にあるため、ほとんどが行き過ぎた行動に出る。自宅前での待ち伏せ。どこまでも付きまとう(一昔前の「追っかけ」もストーカーの一種である)。ヤマのような手紙。そしてこれが進むと「彼(彼女)と付き合っている」「赤い糸でむすばれている」などの妄想に取り憑かれる事になる。ここまで行くと鉄格子付きの病院にお世話になる事になる。

そして、最近問題になっているのがもう一つのケースである。
嫌がらせとしてのストーキング。これが非常に質が悪い。
ストーキングに至る理由は様々である。が、たいていが「恨み」である。「振った」「嫌った」などなど。
この場合、プライドが高い人がストーカーになるケースが多い。「俺がこれだけ口説いても俺のものにならないのか?」「この俺を振りやがって!」「私が好きって言ってるのに」「どうしてあなたに断る権利があるの!」と、まあこんな勘違いというか、くそみたいなプライドがストーキングの原動力である。

なぜ、最近ストーカーが多いのか? それは援助交際と直結しているような気がする。ちっちゃなプライドを保つための手段としてのストーカーと援助交際。それは学力至上主義が産み出した巨大な膿だと思う。(援助交際については以前書いていたので省きます)勉強第一で生きてきた連中が、女の子と付き合うとなると、良い大学というのが全く武器にならない。今の女の子は感覚直結であり、情報を持っている人に寄っていく。が、大学卒業した連中は「情報」を持っていない。というより、情報の中に埋もれているため、その中でどういう形で情報を切り分けていけばいいのかが分かってない。そして「情報」と「感覚」のバランスが都会の女の子ほど微妙であり、今の男は付いて行けない。だから軽い方(流行もの)に走るか、ストーカーになるしかない。
いずれにせよ、ストーカーになりたい奴はなればいい。被害にある側もそれなりに悪い事をしているのかもしれないし、その辺はよう分からんからどうでもいい。
が、法的にどうするのか、被害者を本当に守る気があるのか、その辺りは日本という国としての姿勢をきちんと対外的に示さないとどうにもこうにもならないのではないか。ただ「逮捕しました」程度では根本的な解決にはなってない。社会的な制裁含め、ストーカーを産み出さないような仕組み、いたずらにプライドを助長しない、傷付けないような社会を作る必要があるのではないか。
まあ、結局は「女性の社会進出」というか「女性が情報をつかんだ」のが全ての過ちであるのは間違いないんだけど。結局、男は「現在、女性が掴んでいる情報以上のもの」を掴まないといけないというだけの事である。がんばれ!


1999.1.31 GeocityのWebサイト規制の動き

ちょっと気になったニュースから。
GeocityがYahoo!に買収された。それに伴い、オウマーサイトが次々と閉鎖されているようだ。
「オウマー」とは「オウム真理教ウォッチャーでどちらかといえば否定的な人たち」である。信者及び、オウムの経典の中で間違いを指摘し、批判している人々が多い。
ちなみに閉鎖理由は「不快なコンテンツ」・・・不快を理由に閉鎖されてはたまらない。
声高に「言論の自由」を唱えるつもりはないが、この閉鎖理由は無茶苦茶。これならいっその事「新興宗教関連は駄目」というガイドラインを作った方がよいのではないか?まあこれやったらエライ事になるけど。
それなら例えば週刊誌なども「不快だ」という理由で発売中止に追い込めるのではないか?まあこれは極論だけど。


1999.1.3 ドクターキリコとインターネット

去年の事件でごめんなさい。でもこれはどうしても気になっているので。

去年の年末に突然起きたこの事件。インターネットのホームページを仲介役として青酸カリを売却、購入した人が自殺したというもの。
この事件がきっかけとなって、又ホームページに対する規制を強化せよ、という報道が目立っている。が、そんなもん無駄だよ。
今回の「自殺に関するホームページ」が表しているのは、今の世の中の見えない部分、病んでいる部分がインターネットという媒体によってあからさまになっているだけ。インターネットで「ヤバいページ」や「裏ページ」というのがたくさんあるが、今まで裏情報として流れていたものが表立って流れ出しただけである。つまり、現代社会というのはこれだけの問題を孕んでいるのであり、世の中でみんなが「便利だ」と使っているものの多くは「性善説」に基づいて運用されていただけである。が、実際問題として、特に個人の財産に関わる事、例えばクレジットカードであるとか、こういうものは「性悪説」に基づいた設計をしなければいけない。そうでなければ、今回のような事になるのである。

又、「自殺請負人」というのは昔から存在していたであろうけど、決して表には出てこなかった。同様に現代社会において「自殺願望」を持っている人も少なからず存在していたのであろう。それがインターネットというものの出現で「自殺願望」を持っている人の「コミュニティ」というものが出来てしまい、それが産み出したのが「ドクターキリコ」である。

インターネットという新しい媒体によって数々の日本の、世界の暗部があらわになっていく。それらを直視するのは非常に気分が悪く、ショックも大きいが、これが現実である。我々大人はこれら「現実」をしっかりを見つめて、決して「インターネットを批判する・規制する」という安易な方法ではなく、実際に起きている出来事を解決していく事を考えなければならない。マスコミは批判している方向を少しだけ変えて欲しいと思う。


1999.1.1 1998年のDust Box

去年はいろいろと、本当にいろいろとあった。
思わぬ出来事もたくさんあり、考えさせられる事もいろいろとあった。
そして、まさかの会社倒産。このタイミングで潰れるとは思っても見なかったのでショックは非常に大きかった。倒産の経緯やその後の事も非常にショックな事が多かった。

そして新しい会社での再スタート。非常に思わぬ問題や予想外の展開も多々ありますが、それはそれ、楽しくやっていくつもりです。

世間でもいろんな事件があった。この日本の「膿」を絞り出すかの如き、ショッキングな事件も多かった。特に最近のインターネットを使ったドクターキリコの件は後程書こうと思う。
去年の10大事件で必ず1位に輝く「青酸カレー事件」については何も言う事はない。ただ一つ言いたいのは「マスコミは松本サリン事件で一体何を学んだのか!?」という事だけだ。つまりマスコミの暴走がひときわ目立った1年だったという事。今の日本が何によって駄目になっているか、それが益々浮き彫りになった。
今日はずっとテレビを付けているが、本当に年末年始の特番は年々くだらなくなっている。特にB級芸人を山のように使っているが・・・面白くない。

今年は更新ペースを上げたいと思っていますが、果たして更新出来るかどうかも疑問です。が、なるべく更新します。
今年も宜しくお願いします。

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