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1997

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1997
1997.12.31 今年最後のごみ箱
このホームページを作って、約半年が過ぎました。
メインページを見てもらうと分かると思いますが、本当に「エゴ」の固まりのようなホームページです。他人の意見を聞かないという事に徹し、更には画像はほとんど使わないという暴挙(?)に出たホームページ、一体どれくらいの人が見てくれるのか、心配でした。
が、意外と見てくれる人はいるようで、しかも好意的なメールをくれる方がほとんどで、すごくうれしかったりしています。

一度書いたものにも手を加える事も、相変わらずしています。読み方によっては取り方が違うような表現はなるべく私が意図した取り方をしてもらえるように書き換えています。

来年こそはもっと見やすいものにしたいと思っています。そして、更新ペースをもっとあげたいと思っています。来年も宜しくお願いします。

1997.1.1
構成を考え直そうと、ホームページを全て読み直している。「ヤバ・・・」という事もかなり書いている。この「ごみ箱」でも、だいぶ前に一つだけ消した。
仕事関係の人が見るようになって、ちょっと気を使うようになってきたのも事実である。「そんな事で気を使うのはちょっと嫌だ」と思う。だから、今年は好き勝手に書こうと思う。
とりあえず、Boom.5をBoom.4に統一した。やはり「QJ」などのサブカル誌でワンコーナーは難しかった。もっと、たくさん書いていけるつもりだったが、ちょっと苦しかった。まとまってきたら分けようという事にします。

1997.12.20 「消えちゃいそう」
この前、ある人に言われた。
「あなたって、フワッとどこかに行っちゃうっていうか・・・どこかに消えちゃいそうな感じがする」・・僕を見た感想をこういう風に表現してくれた。

同じような事は何度か言われた事がある。付き合っていた女の子に言われた事もある。「多分、あなたは私のところにはずっといてくれないでしょうね」「ある日突然どこかへ行ってしまうような気がする」
そういう印象を持ってくれた事はすごく嬉しい。というか、そういう風に表現された事がとてもとても嬉しかった。嫌な感じは全くない。

僕は他の男の人に比べると「彼女」に依存している部分が少ないと思う。相手が別れると言っても「あ、そう。じゃあ仕方ないね」と最終的には返事をするだろうし、そういう事を言われてもうろたえる事はないと思う。ましてや引き止めるためにいろんな事をするなんてみっともない事はしない。そういう男は女に愛想を尽かされて当たり前だから。

何が言いたいのか分からないけど、とにかく、こう言われた事がすごく嬉しかった。それだけを言いたい。そして、この言葉とこのホームページが僕という人を表現する上でのとても重要な2つである、そう考えているのでどうしても書きたかった。

1997.11.23 このホームページの事
ちょっとネタ不足です。仕方ないのでこのホームページの事を書きます。

このホームページを作り始めた理由は、このBoom.3の一番最初に書いた出来事を公表したかったからです。普通の業者に言わせれば「客を切るなんて最低だな」という結論に必ず到達するこの出来事は僕にとっては信じられない事でした。しかも理由が理由になってないという事もあり、かなり頭に来ました。最近、ここの業者の人は僕の顔を見ると睨みつけて行きます。自分達がした事がどれだけとんでもない事か、未だに分かっていないようです。ちなみにこのホームページを読んで、業者を変えた会社もいらっしゃるようです。

とりあえず、自分が気になる事、好きな事を書いていこうと思い、最初は完全な匿名状態で作り始めました。表に出てくるのは「Dave」という名前とメールアドレスだけ。後は内容から推測してもらおうと考えたのですが、書いていくうちに「書くんなら実名を少しでも出した方が意味がある」と考えて「My Name is not Dave」を書きました。

そうこうしているうちに「見ました」というメールが結構届くようになりましたが、実際、どれくらいの人が僕のホームページを見ているのか、全く分かりません。メールを下さる方の評判は悪くないです。文章屋ではなくプログラマが本職だけに、「技術屋の文章にするのはやめよう」という事を意識して書いていますが、それでも後から読むと気になる箇所があるので、時々昔のものでも書き換えています。

今、世の中にあるホームページのほとんどが「日記」「掲示板」「リンク」「チャット」という形で、画像もやたらと使ってあり、非常に重い。そして文章はあまり面白くなく、デザイン的にもレベルがとても低い。
決して僕のものがレベルが高いとは言えないが、その分、軽く作っているつもりです。せめてサクサク見る事が出来る形にしておいて、「見る事」にはストレスを感じないようにしていこうと考えています。が、近々もっと見やすいようにしようと考えています。フレームだけは入れないつもりですが、もし見易くなるんであれば、考えてみようと思っています。
それに合わせて、メニュー構成を変更しようと考えています。現状のメニュー構成は整理されてないと思いますので、もう少し見渡しやすいようなものにしたいですね。

自画自賛になって申し訳ないのですが、自分で自分のホームページを読んでみると、文章はすごく面白いなと思います。そう思いつつも、おかしいところ、表現の仕方が変な部分なども分かるのでそういう部分は書き換えていくようにしています。ですから、しばらく経ったら全体を読み返してみると面白いかもしれません。微妙にニュアンスが変わってますから。
目標は「何度来ても読むところがあるページ」。更新のペースが少しずつ遅くなっていますが、何とかもっとペースを上げて行きたいと思っていますので、これからもどうぞ見てやって下さい。

1997.10.26 援助交際(Rewrite 1997.11.23)
いつかはきちんとこの話題について書こうと思ってました。ちょうど、今日、某局の番組で現状を特集していたので、その感想も踏まえて。

番組を見て一番頭に来たのはしたり顔で「これは売春ですね」と言ったメインキャスター。そんな事、分かってんだよ。てめえらマスコミが「援助交際」って言葉、作ったんだろう? それがどれだけ責任取らないといけない事か、分かってないだろう? それを「親がどうだ、学校がどうだ」って言ってる場合じゃねえぞ。
それと、「援助交際と売春をごっちゃにしてるよね」なんてほざいてた高校生、ざけてんじゃないよ。一緒なんだよ、何がどう違うんだよ、説明してくれよ。

僕はずっと「買う方が悪い」と考えている。だって、買わなきゃ誰も売らないよ。買う人がいるから、売る価値が出るんだよ。
でも、最近は少し変わってきました。簡単に売るから買うのかな?とも思えてます。簡単に買えるなら、買う事にそれ程リスクを負わなくてもいいなら、買ってしまうのかな?

ここで何をどう言っても仕方がないのかも知れませんが、取り敢えず、僕は買わない。元々、風俗すらも嫌いな人間なんで。だって、お金払って女抱いたって馬鹿らしいだけ。気持ちいいのは男よりも女の方なのに、何で男がお金払うの? それが分からない。「男は生理的に我慢できないから」って言うけど、残念ながら男だって我慢できるんだよ。

他の人はどう思っているのか知りませんが、僕がどうしても理解できない事の一つです。他にどうしても理解できないのは「ホモ」「ロリコン」「SM」・・・その他もろもろ。

1997.10.25 ラスベガスへ行く

1997.10.19〜24まで、ラスベガスに行ってきました。飛行機で約12時間、とにかく疲れました。

到着した日はとにかくカジノ、カジノ、カジノ。ずっとカジノで遊んでました。びっくりしたのはカジノで飲む飲み物は全て無料、ウェイトレスに$1チップを払うだけで、ビール、カクテル、ソフトドリンク何でもOK!それにメダルだと思って使っていたコインは本物の硬貨でした。さすがカジノ・・・

次の日は朝早くからGrand Canyonへ。前日の疲れがたっぷり残ってました。その状態でセスナに乗って空から観光。そして地面からバスで観光。アメリカの巨大さを感じました。ただ、このセスナが揺れる揺れる。大変でした。夜はFremont Streetの光と音のショーを見に。天井いっぱいに繰り広げられる光のショー、最高でした。

3日目は昼過ぎまで寝てました。それからホテル巡り。期待の「HardRock Hotel」はかっこよかった。ジミヘンのスロットマシンは笑いました。その名も「Purple Haze」。Rolling Stonesの衣装とギターは最高でした。それからMGM Grand Hotelへ。ここのカジノのスロットマシンで777を出してしまいました。但し10セントのマシンだったので結局$100でした。この日の夜はディナーショー。アメリカらしいショーに感動しました。更に無料のショーを見に。Mirageというホテルの前の火山が噴火するショーとTreasure Islandでの海賊船のショー。どちらも素晴らしかった。

自由行動最終日は買い物。Forum Shopでブランドもののショップを回る。Victoria's Secretがあるのに感動。さらにEl Potal Luggageもあるが、値段はそんなに安くなかった。夜は写真を撮りながらうろうろ。マクドナルドに寄る。味が変わらないのに感動。

正直言って、思った以上に日本語が通じるのにびっくりした。それと砂漠の真ん中に作った街だけにすごく乾燥していた。唇がボロボロで、帰ってきたら腫れてしまいました。
それに日本人が多い事多い事。僕らのツアーでも300人以上行っているんですが、それ以外にも相当数のツアーが組まれていたようです。
今回の旅行では学ぶ事がとても多かった。自分の英語力のなさも痛感しました。発音はいいんですが、ヒヤリングが全然だめ。とにかくヒヤリングに気を使って疲れました。

ちなみに泊まったホテルはLuxor。ピラミッドとスフィンクスが目印のホテルです。
最後に一生懸命ガイドをして下さったJTB長崎支店の酒井さん、お世話になりました。


1997.9.10 雀鬼流

桜井章一。麻雀の裏プロの世界で20年間無敗の男。「雀鬼」と呼ばれた彼の考えをちりばめたビデオがある。その名も「雀鬼流」。

彼の考え方の根底にあるもの、それは「人として基本的なことが出来ていれば自ずと力は付いてくる」「弱きを助け、強きをくじく」。
その彼が一番大切だということ、それは「挨拶」。本当に基本的なことだが、自分に自信がないと、きちんとした挨拶は出来ない。つまりは自信をつけるために重要な事が「挨拶」だと言える。
又、このビデオを見ていて、少しショックだったのは、「勝っている人を苦しめて、その人の勝利を価値あるものにしましょう」。つまりは勝っている人の足を引っ張るのではなく、勝っている人をみんなで苦しめて、「勝利」により一層の価値を見出してあげるという事。なるほど、そういう考えもあるわけだ。

非常に学ぶところが多いビデオである。ここには真の意味での「人望熱き一人の男」の姿がある。特に経営者と呼ばれる人達は是非一度見て頂きたい。「雀ゴロが何言うか」などと思わずに真剣に見て欲しい。きっと、きっと得るものが大きいはずである。


1997.9.7 人望

人望、人に慕われる事、人から好かれる事、人を掌握する事。

「人望厚い人になりなさい」と言われた。「人望」というものの大切さは人一倍分かっているが、それに対して努力した事はない。なぜなら、努力すればするほど「嘘の人望」というものが生まれてくると思うから。メッキはいつか剥がれる。

僕がずっと考えている大切な事、それは情報である。なぜ、今、父親の力が弱いか、マスコミの力がここまで強いか、全ては情報である。又、情報をいかに使うか、それが人望につながるのではないか?と本当にボンヤリとではあるが、考えている。
そうだとすれば、今までの自分の方法論は間違っていない。あくまで情報をいかに集め、いかに扱うか、それに重点を置いてきた。その結果がいい方に転がればそれはそれでオッケーである。
ここに書いても仕方ないが、自分のスタンスは何を言われても変える事はないでしょう。それについてどういう結果が出るかは全く分かりません。果たして人望厚い人になるか、そうはならないかも分かりません。ただ、自分の考えを曲げずに、考えた事を考えたようにやっていく、結果がよかろうと悪かろうとそれはそれでいいと思います。
だから、今まで通りのスタンスでやっていく事には変わりありません。決して某宗教団体が出版している本を読んだりする事で人望が集まるわけではありません。自分は自分でプロデュースしていく、それだけを考えてやっていく、それだけです。

1998.3.11
これではちょっとマズい気がしたので補足。
情報とはホームページや雑誌から集まるものだけではない。経験から生まれる情報の方が知識に昇華する確率は高い。情報は集めるだけではだめ。そこから如何に整理して使うか、どういう場面でその情報を使うか、そこが一番重要である。
インターネットに溢れる情報を集めるだけで満足していては何も生まれない。


1997.8.16 結婚式

僕は結婚式は嫌いです。こう書くと語弊がありますので「披露宴」は嫌いです。だから、よっぽどでないと行きません。では、なぜ嫌いなのでしょうか。

まず、人の幸せ見ても嬉しくない。だから、僕が行く結婚式は、その人達の幸せな姿を見て自分も嬉しくなるような相手でないと行きません。
次に、お酒が飲めない。やっぱり、お酒が飲めないと結婚式では浮いてしまいます。かと言って、飲んでそういう場で・・・・になっても困りますから。
そして、結婚式に行く人達の態度です。終わった後に「料理がまずい」「引き出物が。。。」「スピーチが長すぎる」などなど、いろんな「文句」を言ってます。そんなに言うなら行くなよ。ご祝儀もったいないって思う相手なら行くなよ。「男」「女」目的なら合コンしろよ。そういうクソ曲がった態度で行く連中が多いのが凄く凄く嫌です。そう思うなら行かない方がいいでしょう。そういう人の姿を見るのが辛いので行きません

だから、僕は自分が結婚する時は披露宴はしないつもりです。身内だけで式を挙げて、旅行でもした方がずっといいような気がします。
まあ、披露宴を挙げる側もいろいろと工夫した方がいいのでしょうけど・・・招待する側もされる側も意識を変えた方がいいかもしれないですね。


1997.8.14 最近の「売れてる」邦楽

最近、邦楽を聴く事が増えてきた。一時、洋楽ばかり聴いていたが、それは邦楽がその頃面白くなかったからだ。
まあ、僕が聴くものは流行ものとは離れたものが多い。流行ものは自然と耳に入ってくるので別に自ら聴く事はないし、聴こうとも思わない。

最近(というかだいぶ前から)流行っているもので少し気になる事がある。安室にしてもELTにしても歌詞を書いているのが「男」であり、その歌詞に共感しているのが「女の子」であるという事。
少なくとも僕は「女性」が書いた歌詞に共感するという事はあまりない。所詮、それは女性の「理想像」であり、男の真の気持ちをが表現したようなものではないから。

が、彼ら(小室氏やELTのリーダー)が書いた歌詞を女性、特に若い女の子は喜んで受け入れている。もちろん歌っている側もである。
本物の「作詞家」と呼ばれる人達(森雪之丞氏や秋元氏)が書く歌詞はさすがプロの仕事、言葉の選び方は凄いと思うし、女性も共感するだろうと思う。が、小室氏の歌詞は表に出してもいいレベルとは思えない。それが「売れている」というのが悲しい。
何を思って「あなたたち」は彼の歌詞を聴いているのか?彼の書く歌詞の「どこ」に共感しているのか?私はそれが知りたい。


1997.7.31 ダビスタにハマる・・・

長い事、更新できませんでした。それには事情がありまして・・・
事もあろうか、私、ダビスタにハマっています、はい。
さとう玉緒の「こんな私にダビがスタ」なんていうくっだらないポスターを見て、「誰が買うか」なんて思ってました(が、個人的にはさとう玉緒、好きなんですよ)が、とうとう買ってしまいました。しかも、ハマっている・・・
昔、パソコン版のダビスタをした時は「クラシックロードの方が面白い」と思ってました。現に面白かった。

が、時代は変わったのですね。何で売れてるのか疑問でしたが、確かに売れます。予約本数100万本突破は伊達じゃないです。
まず、レースシーンが凄くよい。最終コーナーからの馬の動きがかなり本当の競馬らしくなってます。もうこの時点で「クラシックロード」は大きく負けてます。
牧場経営の要素がかなり入っているのもなかなかです。ある程度狭くなってくると「〜円で牧場を拡張しませんか?」と言ってきたり、「〜円融資します」と銀行さんがやってきたりといったイベントは気分が盛り上がります。
僕の牧場は「ぶるーな牧場」。僕の彼女がミッフィーが好きなんで、その辺に配慮して付けました。当然、馬の名前も「〜ミッフィー」「ブルーナ〜」ってなもんで結構気を使っている僕です。
現在、拡張1回、資金4億余り、所有牝馬3頭、所有3歳未満馬2頭、レース馬3頭で何とかやっとります。最近、勝てません。

追記 1997.8.14
やっと、やっと、GIを取りました!! 天皇賞(春)、かなり競り合ったけど、何とかやってくれました。更に牧場を拡張したにも関らず、資金6億。少しいい感じです。


1997.7.15 僕がお酒をやめた理由

僕はお酒を飲みません。正確には「やめました」。
理由は一応、酒癖が悪いという事になっています。まあ、それが理由の「一つ」でもあるのですが、あくまで「一つ」に過ぎません。

基本的に楽しいお酒ですし、ワーワー騒ぐのも好きですが、頭に来る事があったりして切れると収拾が付かなくなります。それで友人数人に「お前は酒をやめた方がいいぞ」と言われ、「確かにそうだな」と思ったのが理由の一つです。

今でも全く飲みません。ビール1杯すら飲まないのです。
その理由は「飲めなくなった」という事もありますが、それよりも大きい理由があります。飲むと頭の中が濁ってしまうのです。当たり前の事ですが、あまりにも頭が濁ってくるのが恐くて飲めません。常に何かを考えているので、「考える事が出来なくなるくらい頭が濁ってくる」のが辛いのです。

飲まないとよく言われるのが「付き合いが悪い」。飲まなくなって本当に遊ばなくなりました。まあ、飲んでいても行きたくない飲み会には行かない人でしたし、今でも行きたい飲み会には行って、二次会、三次会まで顔を出します。だから「付き合いが悪い」んじゃあなく「あんたらの飲み会には行きたくないから行かない」という事です。
そういう「行きたくない」飲み会にも仕方なく行かなきゃいけない事があります。そういう時に「お前も飲んで心を開け!」みたいな事を言われます。又、「飲んでるから好き勝手言える」とかも言います。が、私は飲まなくても好き勝手言ってるし、酒入っている方が好き勝手言わない人です。

最近は「こんな時に飲めたら楽だろうな」と思う事が結構あります。でも「やめる」と決めたので、多分一生飲まないでしょう。こんな私でも飲み会に誘ってくれる友人一同に感謝しています。


1997.7.9 マスコミと匿名メディア

神戸の殺人事件の犯人が逮捕されたのはもうだいぶ前の事。逮捕されたすぐ後、須磨警察署の前から報道陣がこぞって放送していた。こういう時にいつも気になるのは、記者の後ろにいる連中。ピースサインをカメラにかましたり、最近は携帯かけながら手を振る奴。皆まとめてどっかの島に集めて核実験でもしてやりたい。

それよりなにより、こいつらを追い払えないマスコミって奴は何者でしょうか?私が見た限りではNHKだけは後ろに誰もいない状態で報道していたように思います。あんなに深刻な事件が解決しつつあり、犯人は誰もが触れたくない、考えたくないような人物であるというショッキングな出来事を報道するという重々しいネタであるにも関わらず、「ピース!!」してやがるよ、笑ってやがるよ。こんなんじゃお話にならんって。

CNNなどではほとんど、そういう状況は見られないそうです(最近見てますが、確かにないです)。日本特有なんでしょうか?
最近ではインターネットでもこういう話題を独自に分析、調査して載せているページがあると聞いたのですが、どこも分析になり得てないらしく、まあくだらないものがほとんどとの事。中には「サカキバラ」の写真を載せているページもあるらしいが、載せる方も載せる方だが見る方も見る方。「興味がある」のは分かるが、そんなのただの覗き趣味でしかない。それなら女の子の裸を覗いてるのと変わらない(まだ女の子の裸の方がましかも?)。
インターネットのホームページが匿名メディアになりつつあるために、こういうホームページが成り立つというのも悲しい。個人的にはこういうページよりもエロ写真のページの方が健全だと思う。


1997.6.28 仕事 (1997.6.30 中途半端で終わってたので付記)

「職業は何ですか?」と聞かれる。以前は「プログラマ」と答えていたが、今は「分からない」と答えている。「一応サラリーマン」と答える事もある。
私がやっている事は

広告・パンフレットなどのデザインと版下の作成
広告・パンフ以外にも、新しい商品のロゴ、マシンに張るプレート類、果てはマニュアルの構成まで、デザイン関連は一応全て目を通している。
Macを使って版下を作って、印刷所に出す。画面と印刷物で色が変わるのをある程度想定して作らないといけない。パンフレットなら、構成を考えて文書も変えていかないといけない。煮詰まるとノイローゼ気味になる。
それでも上がりは「デザインを勉強しなくてもこれだけのものが出来る!」と自慢できるものが出来ていると思う。実際に評判もよい。「かっこいい」って言われるのが一番嬉しい。

サーバーの管理と運用
はっきり言って、今、一番苦痛な仕事です。
WindowsNTはなぜ落ちる? 原因が全く分からなかった。最近、少し分かってきました。でも、あまりにも安定していないのでUNIXにする事を検討中です。

DOS/Vマシンの組み立て
これも結構大変。
先日、かなりの数の組み立てを行いました。10台超えると辛いです、はい。
そろそろスペックを変更しないといけない・・・

いろんな調べ物・情報収集
これはまあ、楽しいといえば楽しいです。
が、一番時間とお金を取られるのがこれです。休みの日でもお話を伺いに行ったり、自腹で講習会に行ったり、日常的にいろんなものを見ていかないとかなり大変です。
調べた結果を後で冷静に見ると、たまに絶句するけどね、「何それ?」って。

プログラマ
最近はプログラマとしての出番が少ない。
まあ、自分で「プログラマはもういい」と言ったんですけど・・・

他にも発注や価格の問い合わせなど、自分でも「よく回るな」と思う。

そろそろ「デザイナーです」と答えてもいいかな?とも思うけど、どう見たって「デザイナー」じゃないよね。
最近はこの業界に首突っ込んでてよかったと思います。ただでさえ飽きっぽい性格ですから、他の仕事は多分ダメだったと思います。その点、激変しているこの業界は、飽きるどころか自分の頭が追いつきません。いやいや、本当に「よかった」。


1997.6.28 朝まで生テレビ

最近、僕の家はケーブルテレビを引いた。このチャンネルの一つに「朝日ニュースター」がある。その名の通り、朝日新聞、テレビ朝日が肩入れしているチャンネルである。
たまたま、テレビを付けてチャンネルを変えていたら「朝まで生テレビ」をやっていた。昨日の(というか今朝の)再放送だろう。「サカキバラ」の事に絡めて「総会屋」問題などを論じている。

昔はよく見ていた。面白かったし、きちんと構えて見てると中身がある話をしていた。大島監督の「バカモン!」も絶妙のタイミングで発せられ、「エンターテイメント」として確立していた。

今日、見ているのははっきり言って「子どもの喧嘩」レベルでしかない。「喧嘩を見てる」と思えばこれ程面白いものはないが、討論番組にはなり得てない。又、「エンターテイメント」としても中途半端である。
皆が自分の好きな事を好きなタイミングで発する。人の話の骨を折る。揚げ足を取る。自分の考えに自信を持っているのは分かるし、そう思ってないとこの人たちは仕事してられない。が、人の話をきちんと聞いて、相手の言葉で話す事をしない。私の考えでは「相手の言葉で話す」事がとても重要である。今回の「朝まで・・」に出演していた方々でそれをやっていたのはほんの数人である。

今回、私の目を引いたのは宮崎学氏である。その昔、「キツネ目の男」として警察にマークされ、実際にアウトローとして生き抜いてきた、表と裏を知っている人。週刊プレイボーイでこの方のお話が連載されていました(先週で終わった)。おっしゃる事一つ一つに真実味がある、重みがある。頭で考えてモノを言ってる人達とは話の深さが違う。しかもお話が分かりやすい。ちゃんとテレビというメディアの性質を考えて話していると思う。

俗に言う「教授先生」のお話は全く中身がない。紙の上の話でしかない。だから現実味を帯びた話になると黙ってしまう。多分「ボロ」が出るのが分かっているのだろう。が、「教授先生」は恐ろしく自己主張が強いから、何とか自分の分野にくっつけて話をしようとする。これで又訳分かんなくなる。

実際に会社組織に属した事がない人間が会社の事について論じても全く中身がない。証券会社の事は証券会社に勤めた人が一番分かる。インターネットを実際にした事ない人間がいくら「インターネットが〜」って言っても全く意味を成してない。「やってないけど何となく分かる」と言うが、恐らく分かってない。
結局、何を言いたいか分からなくなった。今でもバックに「朝まで生テレビ」が流れている。バックに流せる「生テレビ」なんていらない。


1997.6.27 しょうもない男たちへ(Rewrite 1997.8.6)
ショックとくやしさで一杯だ。

最近、力ずくで犯る男が多いらしい。僕は幸い(?)女の子の友達が多いので、その友人の話とかで時々聞いている。「彼氏でもないのに、無理矢理 犯されたの」
僕は「むりやり」は大嫌いだ。無理矢理犯るくらいなら、マスかいてる方がいい。ましてや輪姦なんて最低だ。同じ男として情けない。しかも3人だ? ふざけろ!!

僕の知り合いが男3人にマワされた

何とかしてやりたいがこればかりはどうにもできない。ただ、何もできない自分がいるだけ。悔しくて、悲しくて・・・

一つはマスコミの影響だと思う。特にドラマとAV。ドロドロの連続ドラマ。「ザ・レイプ」なんてタイトルのビデオ。くだらない。何で見るの? 少なくともレイプは「性的嗜好」ではない。
WWW上の掲示板、「援助交際してあげます」「お金持ってます。させてね」の掲示もくだらない。街へ出てナンパしろよ、お前ら。女としたいなら努力しろよ。掲示出して後は受け身なんてくだらない。

かっこいい男が減ってきた。まぎれもない事実である。自分で努力している男がかっこいいんであって、掲示板に「僕はナイスガイ(既に死語)です」みたいな事を書いたって仕方ないって事を、女性の皆さん、教えてあげて下さい。しかも、こういう連中に限ってナイスガイな訳がない。ナイスガイはモテるよ、むちゃくちゃ。女の子はその辺、意外と分かってるし、分かってる子が本当のいい女だと思う。

このままでは彼女が駄目になってしまうから、一人暮らしをやめさせた。田舎に帰した。こういう経験をした女の子がどうなっていくか、僕は分かっている。少しでも軽ければ、軽くなってくれればいいと思う。

追記 1997.8.6

久しぶりに、この女の子と連絡が取れた。
が、最悪の形になっていた。詳しくは書かない。この長崎の地を一時去る時は、いい方向に進みそうだったが、想像していた最悪のパターンになってしまった。
僕にはどうしようもできない。

1997.6.25 ベルとも

僕のベル番は非常に覚えやすいし、間違いも多い。
その上、最近「ベルトモニナロウヨ」というベルが入る事がある。
何気に「イイヨ」と返すと自己紹介の始まり。これが結構面倒である。名前、年齢、働いているか学生か、仕事は何をしているか、そういうのを例の数字に置き換えて打つ。幸い僕はほぼ全て頭に入っている(何を隠そう僕のベルは文字が出ない・・・)ので特に不自由はない。
この「ベルトモニナロウヨ」と打ってくる目的は2通りあるようだ。完全に「ベル友」だけの子と、「ベル友」からもう少し違う関係を要求してくる子。後者は結構早い時期にそれとないベルを入れてくる。
「イマナニシテルノ?」
「ドコニイルノ?」
「ヒトリ?」
「ヒマナノ?」
「アワナイ?」
どうやってベル番を調べたのか?そんなの調べるわけがない。いい加減に電話をかけて、ベルの応答が聞こえたら「ベルトモニナロウヨ」、これだけ。これで女子高生たちはどんどん活動範囲を、知り合いを広げていく。まるで知り合いの数が自分たちのステータスであるかの如く。何でも「ベルがたくさん鳴る子ほどすごい」らしい。プリクラをたくさん見せびらかすのと同じ感覚。
一人の男の立場で言わせてもらうと、ベル友、楽しいです。でも1度に一人だね。それ以上になると、誰だか分かんないもん。

ベルを持っていて、経験していない人、一度経験しても損はないです。純粋な「ベル友」だけでも結構いいもんですよ。

追記 1997.6.28
今週1週間、散々振り回されたベル友(ベル友に振り回されたのはもちろん初めて・・・)が実家に帰った。
それから「ベルトモニナッテ」と違う女の子からベルが入った。迷った挙げ句、結局ベル友してるが、前の子とのベルがあまりに楽しかったので、すごく物足りない。まさかベル友でこんな気持ちになるとは思わなかった。あんな楽しいベル友は多分、2度と出来ないだろう。
最後に、「シオリ アリガトウ」「タノシカッタヨ」

再追記 1997.7.9
昨日から変なベルが入るようになった。
「アンタバカヤロ」 へ??
いや、まあ、そりゃ否定はしないけどさ。正体分かんないのをいい事にふざけたベル打ってくるんじゃないよ。

再々追記 1997.7.16
いつの間にかベル友が3人になっている・・・
変なタイミングで「ベルトモニナロウ」が2人入ってきた。以前のベル友で音信不通になってた子が急にベルを打ってきた。
収拾ついてないです、はい。正直一人に絞ろうとしているのですが、皆さん結構打って下さるので切ろうにも切れないでいます。
一応、お断りしておきますが、私、「アワナイ?」と入れられても絶対に会いません。 だって、大抵高校生なのに、会ったらヤバいっしょ? お金取られたらどうしようかな?とか思いません?(笑)


1997.6.18 某パソコン卸業者について (Rewrite 1997.6.25)

私の勤めている会社はソフト開発業者である。一応自社のパッケージを持っていて、それをお客様に販売している。また、その流れでハードそのものも一緒に買って頂ける場合も多々ある。
そういう事もあって、ある卸業者さんから卸してもらっている、正確には「いた」。 この業者をここではDとする。勘のよい方、業界に詳しい方はピンとくると思うが、N社製品の取り扱いトップの企業である。DのN(ハウステンボスで有名)支店が我々の取引先だった。そのDから「契約解消」を言い渡されたのである。私個人はどう見ても我々には非がないと思えて仕方がないので、ここに書くことにした。DのN支店から卸されている業者は覚悟した方がよい。都合が悪いといきなり切られます。

事の発端はDの対応ミスが非常に多いという点である。
まあ、これは担当にもよるのだがとにかく多かった。納期を守らない上に遅れるという連絡もない、「至急、納期を連絡して欲しい」と書いた見積依頼を午後1時頃ファックスしたら、翌日の午後に返答がくる(この辺りは最近だいぶマシになってきていた事をフォローしておきます)。納期を電話で確認して「では、発注します。注文書をファックスで送りますので発注かけて下さい」という話をして注文書をファックスしたが、モノが来ない、電話を入れると「まだ出荷扱いになってませんが」・・・「なってませんが」って、その先は?

他にも我々の関東支店で発注したものが長崎の本社に送られるというのは数回あり、その度に「気を付けて下さい」と言っても全然だめ。
最終的に我々がキレた原因もこれである。発注したモノの到着時期に合わせてお客様への納期を決めたので2日しか余裕がなく、幸い、予定よりも2日程早い出荷になっており、実害はなかったが、もし予定通りの出荷でこれをやられていたら、納品がアウトになっていた。
担当が原因だということが分かっていた。Dに対する長崎からの発注はなるべく私が行うようにして(我々の実際の発注担当は別の者)、念を押して、確認して、発注するようにしていた。又、向こうのミスでも私の方でフォローできる分はフォローしてきたつもりである。
が、さすがに今回は我々の関東支店長がキレて、Dの後処理もロクなものではなかったので、私は我々のトップに「担当を替えてもらうように申し入れて欲しい」旨を伝え、DのN支店の長に申し入れてもらった。その時に「今後ミスのないように。ミスをした時は今後の対応を考える」という事も合わせて申し伝えた。
が、替わった担当がこれまた困ったもので、見積依頼を午後3時頃ファックスしたのにそのファックスに関する質問(この質問も「この商品はどこのメーカーのものですか?」という、ファックス見れば1分で質問できるようなもの)が翌日の11時頃に来る始末。更に「至急、納期を連絡願います」と書いてファックスすれば、「今日出荷できるようにしました」と完全に意味を取り違えた回答が来る。誰も「至急発注願います」とは書いてないって(この「至急、納期を連絡願います」というのも、担当によっては記述がないと翌日になっても連絡が来ないから書いているだけの事)。まあ、この担当は今年入社したての新人なんで仕方がないが、こんな人間を「担当がタコだから替えてくれ」と言われた会社に回す上司が信じられない。
さすがに我々のトップもキレて、「こんなんじゃやってられない」と支払い条件の変更を申し入れた。すると支店長さん「支払条件の変更はちょっと・・」「条件が折り合いませんので契約解消します」・・・

まあ、条件が折り合わないのは分かるが、たいした努力もなくこういう事をやってもらうとちょっと・・・と思うのは私だけなのか? 又、こういう対応でも商売として成り立ってしまうDって一体・・・? やはり「数」の強みか?
DのN支店の対応ミスで苦労していたのは我々だけではない。他にもあるだろうと思うし、現に話も聞く。が、数を持っているので強く出ることができないというのが大きいのか?それとも諦めているのか?
他の流通さんはどうなんでしょうか。似たようなものですか?その辺り、ご存知の方、お教え頂ければ幸いです。

1997.6.30 追記
本日、D本社宛てにメールを出した。「このホームページを見て下さい」と書いた。
前回のメールの反応は早かったが、今回は未だにお返事頂けない。
本日、まだ支払っていない分を支払うという事で我々の代表が電話していた。もちろん支払条件を変更する旨、警告してあるので手形である。すると支店長さん、まだごねてました、「受け取れません」と。本当に往生際が悪いというか、てめえんとこのミスを全く認めていないというか・・・
ちなみに九州ではDの評判はよくない事が分かりました。「卸はどこがいいですか?」という質問にはほぼ全て「大塚商会さんがいいよ。ちゃんとしてくれるし」という回答を頂きました。突然お伺いしたにも関わらずお答え頂いた皆さん、ありがとうございました。九州地方でパソコン関連の卸業者を探している方、「大塚商会」さんがいいようです。 ちなみに、ここ長崎ではカテナ関連が多いようです。

1997.7.16 追記
その後、Dからは何の反応もない。が、今朝、Dの昔の担当さん(男性の方です。個人的にはこの方が担当だった頃が一番きちんとしていた気がします)にいきなり「中尾さんですね」と声をかけられた。一応挨拶はしたが、何かいや〜な予感がしてしまった。できればこの方には一度ゆっくりお話を聞いて頂きたいと思っています。お伺いしたい事もいろいろとありますし。
Dから同じように卸しているショップの方にお話を聞いた。ここの店長さんとは同じ中学出身ということから大変よくして頂いている(いつもお世話になってます)。ちなみにDの我々の担当と必ず同じ担当がここのショップにも付く。最近は何度も何度も念を押して発注をかけるのでミスは少なくなっているとの事。ただ、サブは全然使えない(他にもいろいろとおっしゃってたのですが、書ける内容ではありません)という事をおっしゃってました。発注する側が努力しないとミスが減らないというのは情けないものです。私も努力したんですけど、そのかいがなかったんでしょうね。
又、卸業者について、その後もいくつかお話を伺いました。以外や以外、福岡では「D」の事を知らない方が大変多かったですね。又、長崎も知らない方が多かったです。ちなみに知ってる業者さんのDの感想は様々でした。やはり担当で左右されるのでしょうか?我々の以前の担当さん(女性の方)の中で、私が非常に信頼していた担当さんの評判はやはり大変よかったです。
長崎でカテナの利用が多い理由は、三菱系のソフト会社が代理店のような形で卸をしているからのようです。あと、役所関係は九州教具が強いようです。

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